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おせち料理に感謝しながら食べるようになった

料理する女性

本来、食べ物を食べるときは感謝の気持ちを持ちながら食べなければいけません。3食を不自由なく食べているといつしか「食べられるのが当たり前」と思うようになってしまい、場合によってはすべて食べきれず残してしまうこともあります。

無理に食べるのは良くないので食べきれないのはしかたありませんが、とてももったいないのは確かですし、食べ物を粗末にしていることには間違いありません。そうして食べ物に対しての感謝の気持ちを忘れているとき、正月におせち料理を食べることで食べ物と真摯に向き合うことができます。

おせち料理はお正月に食べる縁起物の料理ですが、ただ何気なく食べるのではもったいないです。

おせち料理を食べるときはその食べ物にどんな意味があるのかを考え、食べられることに感謝しながら食べると、食べ物に対する考え方を改めることができます。私が好きなおせち料理はエビや紅白かまぼこです。どちらもおせち料理のみならず普段の食生活でも食べる料理ですが、まさに縁起物という感じがして非常に好きです。

エビもそうですが「紅白」は本当にめでたいですし、食べていて幸せな気持ちにさせてくれます。紅白の色合いがおめでたくてなおかつおいしいのですから、食べているときは「ありがとうございます」という感謝の気持ちをなるべく込めるようにしています。そうしておせち料理に対して考えるようになったのは、大人になってしばらくしてからです。

上京して実家の家族と離れて暮らすようになってからは、みんなで集まって食事をするという機会が少なくなりました。それだけに正月に家族と一緒におせち料理を食べるのは、本当に貴重なことなのだと痛感しました。

そのためただ食べるだけでは何だかもったいないですし、家族と会話をしておせち料理のことを考えながら食べたほうがありがたいような気がしています。私は料理をしますがそれでも母と一緒におせち料理を作れるほど得意なわけではありません。

ただ、せっかくおせち料理に対して興味を持ってきているので、できれば近い内におせち料理が作れるようになりたいです。

おせち料理は私のように家族と過ごす時間を与えてくれるのですから、それだけでもうめでたい食べ物としての役割を十分果たしています。私がおせち料理を作れるようになれればもっと濃密な時間を家族と過ごすことができるでしょうし、おせち料理は本当に素晴らしい食べ物だと思います。ですので、これからもおせち料理のことを意識していきたいです。

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