皆様にご好評をいただいる日本全国のおせち料理等をご提案いたします!

毎年何とか頑張って作っています

料理する人

私の母のおせち料理は殆ど全部手作りでした。かまぼこや伊達巻きまで作っていました。そこで私も結婚してから、なるべく自分で作るようにして来ました。でも、当時働いていたことや、母に総てのレシピを聞いてきた訳では無く、年末に母の手伝いで私が作ったおせち料理も決まっていました。

そこで、かまぼこや昆布巻き等は市販の物を詰めることになりました。でも、子供達が大きくなり、高校生や大学生になった頃から、母にレシピを聞いてもう少し自分で作るおせち料理を増やしていったのです。

娘に教えなければならないという意味もありましたし、私の友人達に聞いても、お料理を教えているお母様ですらとにかくまず、重箱を使わないという家庭が多いのです。昔はそんなことを聞く機会が無かったのですが、たまたま「皆さんでお重を囲んでいいですね」と言ったら、「あ、重箱は無いんだけどね」というお宅が多いのです。

重箱に詰めなければおせちじゃないとは思いませんし、重箱に詰めている私のおせち料理が特別美味しいとも言えませんが、最近は重箱を使わないお宅も増えているのかもしれません。

又、私が聞いた友達のお宅だけがそうだったかもしれないし、我が家がそうだったのですが、私がお嫁入りの時、母は昔実家で使っていた2段の重箱が壊れました。それで、我が家は買い換えたのですが、壊れたり、ひび等が入った時、重箱を使うことを止めることもあると思います。私も重箱を買い換えた時、「高いなぁ」と思いましたから。

本当は実家の先祖が住んでいたのが金沢で実家には輪島塗の重箱やお椀等があったので、輪島塗で欲しかったのですが金沢なら色々揃っているのでしょうが、現地で無いだけに100万円位する高級な物しか置いていなくてとても手が出ませんでした。

ただ、現在は沢山の会社がおせち料理を売りだしています。それらは大抵重箱に入っているので、やはりおせち料理は「重箱」が定番なのでしょう。重箱に詰めるかどうかは自由ですが、おせち料理はかまぼこは勿論、伊達巻き、のし鶏等普段の食卓に乗せられる料理が沢山あります。

煮物や煮豆等は普段から食べる機会も多いと思いますが、それ以外のおせち料理(地域やお宅に依って無限にあると思います)も日頃から作ると良いと思います。

伊達巻きなどは、卵とはんぺんや海老に調味料を入れてフードプロセッサーで汁状にし、オーブンで焼くだけです。甘さも自宅で作れば保存食としてではなく作れるので、調節出来ます。そして、普段から作っていると、年末にレシピを引っ張り出さなくても済みます。重箱は置いておいても、おせち料理は少しずつ自分で作ってみませんか?

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