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おせち料理も時代の流れを反映

OKサインをする女性

長く生きていると、世の中が日々変化していることを実感することが多くあります。子どもの頃には想像もつかなかったことが、現在では当たり前の時代になっています。

例えばパソコンやスマホの普及は、ほんの数十年で急速に進化したもので、現代に生まれた子は当たり前の時代になっています。今後はかつてのアナログ時代を知る人も、減ってしまうのは少し寂しい気もしますよね。

時代の流れにともなって変化しているのは、食生活においても同様です。

ここ最近は既に調理済みのレトルトパックや冷凍品が増えており、調理の手間が省けるものがたくさん手に入るようになりました。忙しい現代人にとってそのようなお総菜品は大変有難い存在です。しかも味も美味しく調理されているので、ついつい手に取ってしまうものです。手間暇かけて美味しい料理を作ると言うのは、既に昔の話なのかもしれません。しかし手軽な時代に変化することは、決して悪いことではないと思ったりします。

お正月に食べるおせち料理においても、最近は手軽さがもてはやされる時代になっています。かつては一品一品手料理してお重に並べ、厳かな気持ちでお正月を迎えていました。おせち料理と言えば、たつくり、伊達巻、煮もの、酢のものなど各種料理があり、全て昔は手作りしていたのですよね。これは想像するだけでも大変な手間が掛かります。

そのためか、最近の人気と言えばデパートや有名料理店などで注文する豪華なおせち料理です。

作る手間も詰める手間もなく、華やかで美味しいおせち料理が食べられる訳です。また通販や食品の宅配サービスなどでもお正月が近づくと、バリエーション豊富なおせち料理が取り揃えられ、簡単に注文できます。

多くの場合、それらのおせち料理は冷凍で届き、冷蔵庫で保存して解凍します。一度、食品の宅配サービスで、京都の料理店がプロデュースしたおせち料理を注文しましたが、とても満足できるものでした。尾頭付きのエビや、懐石料理のような豪華なおせち料理は味も美味しく、解凍で届いても全く問題なく美味しくいただけました。

そんな手軽で豪華なおせち料理を一度食べてしまうと、もう元には戻れないと言う気持ちになるのも充分に頷けます。毎年、色々なホテルや料理店のおせち料理が食べられるとなれば、お正月の楽しみがひとつ増える感じがします。

このようなおせち料理の変化に対して、これで良いのだろうか・・と思う人もいるかもしれません。しかしお正月を迎える料理として、おせち料理の風習はしっかり残っている訳ですから、個人的には時代の流れにのっていきたいと感じています。

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