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一年の計は元旦にあり

お正月にはおせち料理。和食が世界無形文化遺産に登録されましたが、その中でもおせちはかなり和食のど真ん中ではないかと思います。和食が登録された理由の中に、年中行事との密接な関わりを持つというものがあります。お正月におせちを食べることが世界遺産だと言われるとなんだか箔が着きます。

さて、正月におせちを食べようと思った時、選択肢は二つあります。

一つは購入するという方法。最近では有名店やホテルのおせちも販売されていて、誰でも手軽に買うことができます。年に一度のお正月。高級食材とプロの技術がふんだんに盛り込まれたおせちを、お正月から食べる。普段のご飯に比べればもちろん少し値は張りますが、それもお正月の醍醐味。贅沢な一年の始まりです。

なかなか自分では使えない食材や、作れない料理が入っていることが多いですね。購入したものはお重に入っているものも多く、おせちを食べるという雰囲気もばっちりです。

一年の計は元旦にあり。贅沢で豊かな食生活を送ろうと決めた時は、おせちの購入も考えてみてはいかがでしょう。

もう一つの選択肢は自分で作るというものです。おせちは手作りすると時間がかかります。実際、品数も多く全て仕込むとなると一日では終わらないことも珍しくありません。しかし、家族の嫌いな食材を避けることもできます。それに自分で考えて作ると、おせち料理の意味も考えながら作れます。

旦那様のために立身出世を願ってブリを入れてみる。子どもを授かることを願って数の子や里芋を入れる。お年寄りを大事にしたければ菊花かぶを入れる。家族のことを考えながら、願いを込めて時間をかけて作るおせちもまた風情があります。

忙しい時は品数を少なくしても大丈夫です。黒豆と伊達巻と紅白なますだけでもあると、お正月感がぐっとアップします。
選択肢は二つと言いましたが、第三の選択肢もあります。

合わせ技です。いくつかは買って済ませ、いくつかは自分で作る。それをお重に詰めたり、お皿に盛ったりしていただく。ご家庭によってそれぞれでしょうが、たまにはいつもと違う選択をして新しいお正月を迎えるのもおもしろいかもしれません。おせち料理は、お正月に火を使わなくて良いように長持ちする料理を用意しておくという説があります。

またお正月の朝から主婦が働かなくても良いようにする意味合いもあるといわれています。元旦からスーパーやファミレス、コンビニが開いている昨今。ゆっくり座ってお正月を祝えない人も多くなっているでしょう。

しかし、ちょっとおせちをつまんで一年の始まりを意識してみる。そんな一年の始まりも良いのではないでしょうか。

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